月毎に季節感を盛り込む
時候の挨拶は手紙やはがきを書く時に、
文の始めに季節を盛り込んだ言葉を入れるのが
手紙を書く時の礼儀となっていますが、
日頃手紙やはがきなど書きなれないと、
時候の挨拶といっても何を書いたらいいか分からないですね。
しかも、時候の挨拶と言っても
普段の感覚と少しずれている感じがする
言葉を入れるような気がしたりもします。
例えば、「若葉」というのは5月の時候の挨拶、
「青葉」というのは6月に使う時候の挨拶の言葉になっています。
ですから時候の挨拶を間違いなくつかうには、
本を見たり、調べてみた方が後で恥をかかずに済むと思います。
又、時候の挨拶には、
例えば「若葉の候」という様に短いものと、
「うっとうしい梅雨の季節」というように多少長い時候の挨拶があります。
男性ですと、短い時候の挨拶を使ってもいいでしょうが、
女性が手紙に時候の挨拶をする場合は
長いほうを使ったほうが良いでしょう。
英文の手紙などでは、こうした時候の挨拶は書いたりせず、
すぐ要件に入り、それはそれで合理的でいいと思いますが、
時候の挨拶をかくという日本の手紙の書き方の習慣も、
面倒くさいところもありますが、風流でいいなとも感じます。
日本郵便の時候の挨拶の例文は
コチラ→ http://www.post.japanpost.jp/navi/mame_season.html です。
梅雨の季節
大いに参考になります
感謝の気持ちを素直に伝える
ビジネスか個人的なものか
表書きと裏書き
ビジネスの場合も敬称は様
簡潔な文書
簡潔・明瞭に
封筒の書き方


